以前、AmazonのCMで話題になったハチの「ごっつん防止やわらかリュック」、別名クッションリュック。
CMを見た瞬間に
となりまして、早々に購入したものの、我が子がつかまり立ちするまで出番がなく、押入れで眠っていました。
やっと着けることができたので、ハチのクッションリュックを実際に使ってみた感想を書いていきたいと思います。
●可愛さだけでなく、機能性的にはどうなの
●ちゃんと転んだ時に赤ちゃんの頭を守ってくれる?
●口コミレビューの低評価の真相は?
パッと読むための目次
AmazonのCMでやってたクッションリュックを使ってみた
今回購入したのはAmazonのCMでやっていたのとは色違いのメッシュ素材の物。

最初のうちは「クッションリュック」に違和感があるみたい
このハチのクッションリュックとっても軽くて、130gなんですが、背負うと違和感はあるようで、最初は
『なにこれ、とってー』
という感じでグズグズしたりしますが、数分後にはケロっとして背負っています。
クッションリュックを背負って転んだ時はどんな感じ?
このハチのクッションリュック、思っているよりも厚み(30mm)があります。
しかも、結構中綿がしっかり詰まっていて、当の本人は転んだ衝撃で一瞬泣いた後、
『あれ??痛くない・・・』
という顔をします(笑)
ベルトは締めすぎないで
ハチクッションのベルトを締めすぎると、うつ伏せの時に顔をあげられないので、子どもに合わせて微調整してあげてください。
ベルトの調節自体は、キュッキュと引っ張ったり、緩めたり簡単にできます。
ハチのクッションリュックは汚れたら丸洗いできる
何でもお口に入れるこの時期。
もちろんハチのクッションリュックも、よだれでベロベロにされます。
特に、ハチの触覚部分の丸い部分がお気に入り

メッシュ素材で通気性がよく乾きやすいので、汚れたら洗濯機にそのままポイしています。
下の子には特に「クッションリュック」があると助かる
下の子は、なんでも上の子のマネをしたがるものです。
上の子が室内ジャングルジムに登るのをマネして、まだ一人で歩けないのに登ろうとしたりするので、正直ハチさんの「クッションリュック」には何度も助けられました。
「クッションリュック」がないとどうなっていたかわからない!ってほどじゃないですが、気持ち的に安心して遊ばせることができます。
お外でも活躍できる
歩き始めの、お散歩の時などにもつけてました。
外の道路は、コンクリートやアスファルトなので、もちろん手は繋ぎますけどとっさの時に安心できます。
絶対に無いといけないというものではありませんが、あると「安心」できるものです。
「クッションリュック」って過保護じゃない?
と思われる方もいると思います。
私も実際、少しご年配の方から
と言われたことがあります。
たしかに、その通りかもしれませんが、昔と今では環境が随分と変わりました。
- 畳の部屋から硬いフローリングの部屋へ
- 道路は舗装された硬いアスファルト
- 自分一人ワンオペ育児の為、子どもから目を離す時間が増えた
フローリングで転んだ時「ガツン」ともの凄い鈍い音がして、その後ミルクを多めに嘔吐されたなんて事になれば・・・
ハチの「クッションリュック」口コミは?
Amazonのカスタマーレビューを見ると、☆4以上の全体的に高評価。
Amazon高評価レビューより
低評価には、
- 作りが雑
- ハチの触覚部分やしっぽ部分の部品がとれる
というものがありました。
作りは雑?部品はとれやすいの?
私の手元にあるハチのクッションリュックを基準にみてみると、作りはそこまで雑には感じていません。
少し糸が出てるくらいで、ハチの羽が曲がっていたり、胴体のシマシマ模様がおかしく縫製されていたりということはありませんでした。
部品は大人の力で引っ張っても、結構硬く縫い付けられており、ちょっとやそっとでは取れません。

万が一の誤飲が怖い方は、さらに自分で縫い付けることをオススメします。
ハチ以外にもたくさん!他のクッションリュックは?
クッションリュック、赤ちゃんのごっつん防止グッズですが、ハチ以外にもたくさん可愛いものがあります。
でも、オススメは「メッシュ素材」のリュック。
汗かき、よだれ汚れの洗濯が楽ですよ!
まとめ
クッションリュックとして利用するのは、姿勢が安定するまでの一時期ですが、万が一の時の為にあると「安心」できます。
なによりも、クッションリュックを背負っている後ろ姿が可愛くて癒されます。