今年の夏は、「過去最高」という記録的な暑さでした。
家ではクーラーが大活躍していたのではないでしょうか。
ただ、毎日1日中つけていると「電気代」が凄いことになりますよね。
た、高い・・・!!
それもそのはず、我が家のエアコンは12年前のものを使用しています。
壊れてないから変えてなかったのですが、さすがに今回の電気代はキツイ。
そこで、買い替えるべく電気屋さんに2018年の夏の終わりにエアコンを買い替えるならこの期間がオススメを聞いてきました。
また、2018年の夏バカ売れした、子育て家庭に人気のエアコンについても、聞いてきたのでご紹介します。
パッと読むための目次
そもそもエアコンの買い替えタイミングって?
内閣府経済社会総合研究所公表の消費動向調査
「主要耐久消費財の買替え状況の推移(二人以上の世帯)」
によると、エアコンを買い換えるまでの平均使用年数は13.6年
エアコンはメーカーごとに、エアコンが故障したときに修理するために必要な性能部品の最低保有期間が定められています。
パナソニックは10年、三菱も10年、シャープは9年となります。
この、補修用性能部品の最低保有期間が終了すると、修理対応ができなくなるため、故障した場合は買い替えが必要となります。
最低保有期間内にエアコンが故障した場合は、修理が可能です。
エアコン本体の保証期間は1年と短い場合がほとんどです。
冷媒回路(圧縮機、冷却器、本体付属配管など)の保証期間は5年ほどある場合が多いので、保証期間であるかどうかも考慮し、修理費用と買い替え費用を考慮してタイミングを決めましょう。
電気代について
エアコンは、年々高性能になっており、電気消費量も少なくてすむものが開発されています。
10年前のエアコンを今のエアコンに変えた場合、約4割程の電気代下がるそうです。
2018年夏の終わりのエアコン買い替え最安時期は?
ずばり9月です。
下記表を参考にすると、ほとんどの家電量販店の「中間決算時期」は9月となっています。
家電量販店 | 決算 | 中間決算 |
ビックカメラ | 8月 | 2月 |
ベスト電器 | 2月 | 8月 |
ヤマダ電機 | 3月 | 9月 |
ヨドバシカメラ | 3月 | 9月 |
ケーズデンキ | 3月 | 9月 |
コジマ | 3月 | 9月 |
ノジマ電気 | 3月 | 9月 |
エディオン | 3月 | 9月 |
上新電機 | 3月 | 9月 |
9月15・16・17日と22・23・24日この2つの3連休が狙い目です。
この時期は、生産終了しているものや、旧モデルになったものが大幅値引きされる傾向にあり、定価の20~30%OFFは当たり前!ということも。
家電量販店側は、とにかく売り上げと目標利益のために一生懸命になりますから、値下げ交渉にも応じてくれやすくなるので、ぜひ買い替えを検討しましょう。
2018年夏、子育て世代に売れた人気エアコンは?
日立「凍結洗浄」搭載の「白くまくん」
子育て世代に嬉しい「清潔」と「掃除」に重点をおいたエアコンです。
以前、CMでエアコンの掃除をしているの映像が流れて衝撃を受けました。
各エアコンメーカーは最低でも2年に一度は、内部の掃除することを推奨しています。
フィルターは掃除出来ても、なかなかエアコン内部まで素人では掃除できませんよね。
●ホコリ・カビ・油汚れで臭いが発生、室内空間汚染
●通風路・ファン・熱交換器に汚れがつき冷暖房能力低下
●電気代の増加
特に小さい子供がいると、カビやホコリが気になりますよね。
日立の白くまくんは、この素人ではなかなか掃除出来ない部分を自動で掃除してくれるんです!
それが「凍結洗浄」
一番、カビ・ホコリ・油汚れがつきやすい「熱交換器」を凍らせて、汚れを洗い流してくれます。
電気代は、1回約7円
ダスキンエアコンクリーニングを考えると、約1万円前後するので、7円は破格値。
ステンレスも魅力
他社エアコンではプラスチックの部品も日立の白くまくんでは「ステンレス」を採用しています。
・ステンレスに含まれる金属イオンが菌を抑制する
・プラスチックに比べ帯電しにくい性質なのでホコリを抑制できる
日立のエアコンの通風路・フラップ・フィルター・水受け皿などにステンレスが採用されています。
まとめ
過去最高の暑さの夏で10年以上前のエアコンを酷使し、そろそろ買い替え時かな~っと考えているそこのあなた!
9月15・16・17日と22・23・24日この2つの3連休は狙い目です。
一店舗ではなく、他社店舗にも足を運んで価格比較し、とことんお安く交渉してみましょう!

子育て家庭には、掃除が楽で清潔を保てる「日立の白くまくん」がオススメです。